あ・ば・く(5)
♪何かが上から落ちてくる〜
♪僕はただただそれを眺めてる〜
| エロ画像見たさに中国人が日本のサイトに殺到 |
| 4月17日、人民網や新華網などをはじめとした多数の中国メディアが、「『サイバー万里の長城(Great
Firewall)』により、中国から百度日本へのアクセスが禁止された」と報道している。実際に、現在中国から百度日本に接続を試みても接続ができない状態だ。中国最大の検索ポータル百度の日本版サービス「百度日本」は3月22日に開始されたばかりだ。 百度日本では、画像検索でアダルトキーワードを入力すると、モザイクなしのそのものずばりの画像が出てしまう。中国では、そうしたアダルト画像などのWeb公開は政府によって禁止されており、中国内のサイトでは見ることができない。このため、中国内の利用者間で、百度日本で画像検索すればアダルト画像が見られることが広まり、百度日本にアクセスが殺到したという事情がある。 実際、4月17日現在、Alexaでbaidu.jpのアクセスを調べてみると、アクセス元は日本(32.4%)よりも中国(61.6%)のほうが圧倒的に多いことがわかる。また、百度日本内のアクセス先も画像検索へのアクセスが76%を占め、メインであるはずのWeb検索(24%)をはるかに上回る利用実態が浮き彫りとなっている。 百度日本のサービス開始以降、中国のニュースサイトや個人ブログで「百度日本でこうすればエロ画像が閲覧できてしまう」 とした上で、それを「けしからん」という趣旨で紹介する記事が数多く書かれている。その結果、百度日本が「エロ画像を検索するのに最適」と中国では広く認知されてしまい、アクセスが殺到したかたちだ。 |
| 自衛隊将校がメイド喫茶で盗み |
| 自衛隊統合幕僚監部に所属する3等陸佐(47)が東京・秋葉原のメイド喫茶で2万円相当の置物を盗んだとして、統幕は18日、この三佐を停職30日の懲戒処分とした。三佐は3月6日、警視庁万世橋署に窃盗容疑で書類送検された。 統幕によると、三佐は1月25日午後10時15分ごろ、東京都千代田区外神田のメイド喫茶で、待合室にあったガラス製置物をポケットに入れて盗んだという。 |
| さい銭箱から手が抜けずに御用 |
| 東京・中央区銀座にある「あづま稲荷(いなり)大明神」で6日午後8時半ごろ、賽銭(さいせん)を盗もうとして賽銭箱に突っ込んだ腕が抜けなくなった住所不定、無職の男(66)が窃盗未遂の現行犯で逮捕された。同神社を管理する「銀座あづま通り会」の関根辰男代表(74)は「神様が捕まえてくれた」と思わぬ形での犯人逮捕に驚きながらも喜んだ。 現場は花の銀座の中心部、銀座5丁目の小さな路地裏。酔客らでにぎわう夜の街で、男は賽銭箱に右腕をひじまで突っ込み騒いでいた。 あっという間に人だかりができ、巡回中だった警視庁築地署員が発見。事情を聴くと「お金を取ろうとして抜けなくなった」と話し、東京消防庁のレスキュー隊が緊急出動。せっけん水をかけて引き抜き、築地署が窃盗未遂の現行犯で逮捕した。 近所の人らによると、男はたびたび現場付近で目撃されていたという。関根会長は「初犯ではなかったと思う。常習犯ではないか。神様が捕まえてくれた」と話した。男は腕が抜けず途方に暮れながら「天罰にあった…」とこぼしていたという。 男は、調べに対し「お金が欲しかった」と容疑をみとめており、同署は余罪を追及している。 賽銭箱には197円しか入っていなかった。関根会長によると1日で平均400〜500円が入っているそうで、会の事務員が毎日、午前10時の出勤前と、夕方帰宅する午後4時ごろに賽銭を集めていた。「以前は賽銭箱の横に鍵をかけていたんですが、鍵を壊して盗まれることが毎年2、3回あった。そのため今年の春に鍵を頑丈なものに取り換えたら、今度は賽銭箱の口の石が割られて、手を突っ込まれるようになった。ちょうど直してもらうために区にお願いしているところだった」という。 同神社があるあづま通りでは太平洋戦争後に火災が頻発。住民が調査したところ、以前、稲荷が祭られていたことが分かり、現在の場所に同稲荷として鎮座。それ以後は火災がおさまったとされる。 |
| 「殺人会社」が大繁盛 |
| ブラジル連邦警察当局は12日、1000人近い殺人を請け負い実行してきた“殺人会社”を摘発し、20人を逮捕した。年間約200人を殺害し、報酬は1人につき約6万円〜ナリ。「社員」には現役警察官が7人も含まれており、事件現場の証拠隠滅を図るなど分担制もバッチリ。会社一丸となって“闇のビジネス”に励んでいた。 6万円から殺人承ります!? 殺人会社の“本社”所在地は、ブラジル北東部ペルナンブコ州カルアル。スペイン通信によると、「従業員」は本職の殺し屋をはじめビジネスマン、現役警察官らで、殺人1人につき1000〜5000レアル(約6万〜30万円)で受注。週3〜4人を葬り去り、犠牲者は年間200人に上るとか。 同国労働者の平均月収の相場は約4万円。同社は5年間で約1000人もの“お仕事”を次から次へとこなして荒稼ぎ。リーダー2人が「財務」を担当していたほどだ。 ブラジル連邦警察当局は2月から捜査を始め、今月12日になって同社を摘発、殺人などの容疑で20人を逮捕した。さらに約10人の行方を追っている。逮捕者の中には警察官が7人含まれており、犯行現場から証拠を消し去っていたため捜査が難航していたという。 「麻薬や銃の密売にも手を染めていた」(警察当局)といういわば“悪の総合商社”。お仕事は主に同州とその近辺で行われていたが、警察当局は近隣6州に「セールスマン」に相当する仲介人が約350人存在し、「支店」もあるとみて捜査している。 同国では警察官の不足や汚職が深刻で、市民からの評判はサイアク。警察に頼らずに殺し屋などを雇ってトラブルを解決することが横行しており、被害者の多くは高利貸し関係者だったという。 |
| 盗んだ店で携帯落としてつかまる |
| 茨城県警鹿嶋署は13日までに、窃盗容疑で千葉県銚子市笠上町、無職大柳直樹容疑者(30)を逮捕した。大柳容疑者は昨年7月から3カ月余の間に、茨城県や千葉県でほぼ毎日、計約200件(被害総額約500万円)の盗みを繰り返していたという。 同容疑者は昨年10月、盗みに入った茨城県波崎町のスーパーで携帯電話を落とし、交番に遺失届を出したが、盗みの現場検証を終えたばかりの警察官が不審に思って追及、逮捕された。 大柳容疑者は昨年7月に刑務所を出所して以来、連日「泥棒行脚」。東京都や茨城、千葉、埼玉の3県を電車や自転車で移動しながら会社事務所などに忍び込み、盗みを続けていたとみられる。 |
| 匂いを嗅ぎたかったので盗んだ |
| 宇都宮東署は29日までに、窃盗容疑で宇都宮市の派遣社員半田昌行容疑者(28)を逮捕した。自宅アパートで、近くの中学や高校のジャージーなど衣類約90点が見つかり、同署は半田容疑者が盗んだとみて追及している。 衣類には男女用両方があり洗濯しておらず、服の中に服を詰め込んで作った人形も室内に置かれていた。半田容疑者は「汗のにおいが好きだった。良いにおいと悪いにおいの服があり、においの悪いものは捨てていた」と供述しているという。 調べでは、半田容疑者は23日、同市の駐輪場で、男子高校生(16)の自転車の前かごからバッグを盗んだ疑い。 |
| 誕生日祝いに暴走プレゼント |
| 大阪府警黒山署は29日までに、道交法違反(共同危険行為)の疑いで大阪府羽曳野市のバイク店店員七種竜也容疑者(21)ら暴走族8人を逮捕するなど、計43人を摘発した。 同署によると、七種容疑者は交際中の少女(19)の誕生日祝いに「暴走をプレゼントしたい」と仲間に声掛け。同容疑者と少女は白いつなぎの"正装"で、仲間は派手にホーンを鳴らすなどして"祝福"した。 七種容疑者と少女ら43人は昨年10月29日未明、ミニバイクなど約20台に分乗。堺市の幹線道路を信号無視などをしながら暴走した疑い。 摘発されたのは14歳から21歳で、パトカーに追われ、バイクを乗り捨て竹やぶに逃げ込んだ。途中から崖になっていたが暗いため気付かず、約9メートル下に次々転落。3人が肩や腰の骨を折る重傷を負い、30人が軽いケガをした。 |
| 岡山大教授が男子学生にセクハラ |
| 岡山大学は31日、同大大学院環境学研究科の男性教授(4月24日付で辞職)について、男子学生にセクハラ行為をしたとして、懲戒解雇相当処分とし、退職手当を支給しないと発表した。 同大によると、教授は2003年から今年2月にかけ、研究室などで男子学生にキスをしたり、体を触ったりした。被害を訴えたのは6人で、「(セクハラを)ばらすと修了認定をあげない」と脅されたという訴えもあった。 教授は、大学の調査に「学生とは友達づきあいという感覚だった。申し訳ないことをした」と話したという。 |
| ガソリン盗んでつい一服が命取り |
| 兵庫県警三原署は19日、窃盗と失火の疑いで同県緑町山添、無職奥田竜也容疑者(21)を逮捕した。調べでは、奥田容疑者は19日午前2時すぎ、緑町内のふん尿処理施設の敷地内に忍び込み、駐車中のトラックからガソリン約20リットルを抜き取った疑い。 その後、横付けした自分の軽乗用車に、ガソリンを入れた容器を積み込み、たばこに火を付けたところガソリンに引火、両方の車を全半焼させた疑い。同容疑者にけがはなかった。 奥田容疑者はいったん逃げたが、直後に三原署に自首。「まさか引火するとは思わなかった」と供述しているという。 |
| 居酒屋のつけを万引きで支払う |
| 千葉県警松戸東署は25日、同県松戸市新松戸、居酒屋経営で韓国籍の兪英淑(59)と、新松戸北、スーパー店員、梅津洋子(44)の両容疑者を窃盗容疑で逮捕した。 兪容疑者の店でつけで飲食させてもらった見返りに、梅津容疑者が勤務先スーパーでの万引きに協力していたという。 調べでは、兪容疑者は4月9日、同市小金のスーパーでトマトや卵、ホウレンソウなど食料品25点(計約1万3000円相当)を万引きした疑い。梅津容疑者は兪容疑者が商品を購入したようにレジを不正操作した疑い。昨年12月から同様の手口で十数回、計数十万円分の万引きを繰り返していたとみて、2人を追及している。 |
| 回数と満足度で日本は最下位 |
| フランス公共ラジオは27日、世界26カ国で行われた性意識に関する世論調査の結果、性交渉の年間平均回数が最も多いと推定されるのがギリシャで164回、最下位は日本の48回だったと伝えた。 上位はブラジル、ポーランド、ロシアなどで、インド(同130回)が5位、中国(122回)は9位、フランスは11位。 自身の性生活に対する満足度では「満足している」と答えた人が67%のナイジェリアが1位。日本は15%で、これも最下位だった。 米大手調査会社ハリス・インタラクティブが計約2万6000人を対象に調査したという。 |
| 勤務中にスクール水着を盗む |
| 庭先に干してあった12歳の少女のスクール水着を盗んだとして、埼玉県深谷市に住む郵便局非常勤職員が、窃盗の現行犯で逮捕された。配達中に欲情して犯行に及んだというから始末が悪いが、自宅からは別の女性の下着も数点押収され、常習犯の臭いがプンプン。そんな息子の愚行に、母親は涙ながらに複雑な心境を語った。
深谷署によると、捕まったのは深谷郵便局の非常勤職員の男(25)。19日午前11時45分ごろ、ミニバイクで配達業務中に女性看護師(40)宅の庭先に干してあったスクール水着を見てムラムラ欲情、抑えきれず"集荷"した。 「水着は長女のもので、胸の部分に大きな名札が付いていた。容疑者はフェンスから身を乗り出して水着を掴み、持っていた郵便バッグに入れた」(捜査関係者) 犯行の一部始終を目撃したのは、隣に住む10歳の少女だった。少女は自分の父親(39)に報告。父親は40メートルほど追走して取り抑えた。自宅を家宅捜索した結果、別の女性の下着も数点押収、常習の疑いが強いとみて調べを進めている。 容疑者は深谷市内の閑静な住宅地に両親と姉2人と同居していた。「身長170センチくらいの普通の男性。会えば挨拶もしますよ。スクール水着泥棒? お姉さんが二人もいるから、逆に年下に興味持ったのかしらねえ?」(近所の主婦) 2005年2月から勤務していた深谷郵便局の総務課長は、「物静かで特に目立つタイプではなかった」と印象を語る。 自宅で取材に応じた母親は、「姉二人に比べて大人しくまじめな子だったので、本当に信じられません…。被害に遭われた方には本当に悪いことをしたと思います。二人の姉も大きなショックを受け、『こんな弟はもういらない』と泣いていました」と声を震わせた。 |
| 組幹部、会社間違え乱入 |
| 自分が登録している人材派遣会社と間違え、同業他社に乗り込んで社員を殴ったとして、埼玉県警熊谷署は9日、同県熊谷市新堀、暴力団幹部、厨子(ずし)博彦容疑者(55)を傷害容疑で逮捕した。「殴った後に勘違いと分かったが、引っ込みがつかなくなった」などと供述。気まずさから事務所に名刺を残したことが逮捕につながった。 調べでは、厨子容疑者は6月27日午後2時45分ごろ、熊谷市内の人材派遣会社事務所で、男性社員(47)の顔を殴り、右眼底骨折など全治1カ月の重傷を負わせた疑い。厨子容疑者は「生活が苦しい」と、職探しのため同市内の人材派遣会社に登録。しかし、職を紹介してもらえないため会社に文句を言おうとしたが、無関係の同業他社の事務所に行ってしまったという。 |
| 凶暴サル、女子アナを襲う |
| 長野県下諏訪町で2日に女性14人を襲ったとみられるニホンザルが3日、取材に来ていた地元民放テレビ局の女性アナウンサー(27)らを襲い、9人が足をかみつかれるなどの軽いけがをした。全員が女性で、うち8人は50〜80代。専門家からは「弱そうな女性ばかり見極めて襲っているのだろう」との声も。諏訪署などが捕獲作戦を強化して周辺を捜索したが捕らえられず、地元では道を歩くのも不安な日々が続いている。 諏訪署などによると、このサルは午前6時半ごろ、下諏訪町東町下で取材中だったテレビ信州の浅井みどりアナウンサーの右ふくらはぎを後ろからかみ、逃走した。一緒にいた3人の男性スタッフが離れ、浅井さんが1人になった一瞬のすきに襲われた。 テレビ信州によると、浅井さんはズボンの上からかまれて内出血しており、病院で注射などの手当てを受けた。浅井さんは突然の襲撃にぼう然とした様子で、「びっくりした。まさか取材に行った自分がかまれるとは思わなかった」と話していた。 その後も午前11時ごろまでに女性8人が相次いで襲われた。全員が1人でいるときに後ろからふくらはぎや足首をかまれたという。車に乗ろうとしたときやゴミを出しに歩いているときなど、いずれも日常生活の中での“襲撃”に地元では不安が広がる一方だ。自宅の物干しにいた際に右足をかまれたという女性(72)は「背中をぽんぽんと叩かれ振り向いたらサルがいた。捕まるまで物干し台には行かない」と話した。 諏訪署や下諏訪町役場などでは「女性は襲われる危険がある」として、男性約30人が捕獲用の網と棒を持って周辺を捜索。リンゴを置いた大型の捕獲用のおりも前日の2カ所から5カ所に増設したが、捕獲できなかった。同町役場によると、同町周辺にサルの棲息地はなく、群れからはぐれたサルではないかという。 専門家の間では「人間に対する恐怖感の反動で、パニックになっているのかもしれない。弱い人を見極めて襲っているのだろう」「以前ペットとして飼われていたサルが捨てられ、人間はみんな敵だという思いがあるのではないか」といった意見が出ている。 |
| 一人の少年を取り合って23人の少女が乱闘 |
| ブルガリアで、一人のハンサムな男子生徒を巡って23人の少女が壮絶なバトルを繰り広げたと、警察に通報があった。 15歳から18歳までの少女たちは、おのおのメリケンサックやチェーンやビール瓶で武装して、誰が少年の愛を勝ち取ることができるかを賭けて闘うことを決めた。少女たちは皆ブルガリアの首都ソフィアのハイスクールに通う生徒で、互いに示し合わせて学校を抜け出し、ゴルブリヤネ地区にある公園のグラウンドに集まった。 争いの元になった少年が、そもそも少女らに関心を持っていたかどうかは不明。 |
| 警部補が参考人女性の下着の色を事情聴取 |
| 沖縄県警の警部補から事件の参考人として事情聴取を受けた際、下着の色を聞かれるなどのセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受けたとして、大阪市の40歳代の女性が同県などを相手取って110万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が28日、那覇地裁であった。 加藤靖裁判官はセクハラを認め、35万円の支払いを県に命じた。 判決などによると、女性は昨年5月、偽造旅券所持事件の参考人として大阪市内の警察署に呼ばれ、沖縄県警浦添署の40歳代の警部補による事情聴取を受けた。警部補は、下着の色が白かどうか問うような発言をした。昼食をとるため、署外に出た際も「手をつなぎましょうか」と言って右手を女性に差し出した。 |
| ネット犯罪防止ビデオに出演の女子高生が 他人のHPを改ざん |
| インターネット犯罪を防止するため、警察庁が監修した広報啓発ビデオに出演した女子高生(16)が、他人のホームページ(HP)を改ざんし、警視庁から不正アクセス禁止法違反容疑で事情聴取を受けていたことが8日、わかった。
警視庁は、女子高生を今月中に書類送検する方針。警察庁では「広報活動に使うにはふさわしくない」として、既に都道府県警に配布したビデオやDVDの約1万本の回収を始めた。 このビデオは「虚構の闇を追え!」のタイトルで、財団法人警察協会が製作し、警察庁が監修した。ビデオには、女子高生が、主役のハイテク犯罪捜査官のめい役として出演。めいは、インターネットのサイトから音楽をコピーし、違法CDとして販売する女子高生グループから犯行に誘われる役で、準主役級だった。 昨年12月中旬に収録され、ネット犯罪防止の広報月間に当たる今月に合わせ、今年2月に都道府県警に配布され、一部は図書館や学校などにも渡っている。 しかし、先月26日、女子高生が同級生2人とともに、友人の男性(16)が所属するバンドのHPに不正にアクセスし、内容を書き換えたとして、警視庁から事情聴取や自宅の家宅捜索を受け、数日後に、ビデオ出演の事実が判明した。 警察庁によると、女子高生は昨年12月下旬、男性が自分の悪口をネットの掲示板に書き込んだことを知り、仕返しにHPを改ざん。パスワードやIDは、同級生がバンド名などから推測したという。 警察庁では「女子高生がビデオに出演したことと犯行は無関係だが、非常に残念なことだ」としている。 |
| 風流がアダ。俳句で余罪バレ。 |
| 福井県警坂井西署は1日までに自動販売機荒らしを繰り返したとして窃盗などの疑いで住所不定の無職、川崎奨容疑者(58)=本籍・三重県いなべ市=を逮捕した。平成15年6月から今年4月までの間、北海道から中部地方にかけての1道8県で計103件(総額約320万円)の自販機荒らしをしたと供述。余罪を裏付ける手がかりは趣味の俳句だった。 川崎容疑者は各地で詠んだ句をノートに記載。「容疑者がうち一句を見て『私の好きな俳人の尾崎放哉をしのんだ句やな。命日の4月7日に詠んだ。たしか新潟県柏崎市にいたな。そこの自販機かな』という。それを捜査員が所轄の警察署に確認すると届けられた被害の日にちと場所が一致した」(同署)という。 句はノート1ページ当たりに31句、計数千句が縦書きでしたためられていた。日時や場所は記されていないが、句を詠んだ状況をたどったり、地図を見たり、捜査員と現地に赴くなどして103件を裏付けたという。同容疑者は車上生活者で、盗んだカネは飲食・宿泊代に使ったという。 |
| ピザ店の冷蔵庫に”解凍ルパン” |
| 逮捕のおかげで凍死を免れた!?。福岡県警久留米署は9日、ピザ店に強盗目的で侵入し冷蔵庫に隠れた調理師の男(38)を住居侵入の現行犯で逮捕した。 男は同県久留米市津福今町の荒木昇容疑者。9日午前4時過ぎ、同町の「ピザポケット津福店」に侵入。防犯ブザーで駆けつけた同署員らに気付いた荒木容疑者はあわてて、高さ約2メートルの業務用冷蔵庫に見を隠した。冷蔵庫には大人が立って入れるほどのスペースがあるが、設定温度は1〜2度。数分後に見つかり御用となった。 同店店員は、冷蔵庫は「夏の薄着では寒さで3分ももたない。扉は中から開けられないので、発見が遅れていたら一大事になっていたかも」と証言。冷蔵庫にはピザ生地などがぎっしり。さらに荒木容疑者のお目当てだった売上金約10万円が入った携帯用金庫も目の前にあった。店員は「寒さに耐えるのに必死で、冷蔵庫に金庫があるとは気付かなかったようだ」。 |
| 側溝に電柱立てた! |
| 長岡京市天神4の市道で、NTT西日本の電柱(直径30センチ、全長9・5メートル)が側溝の中に誤って設置されていることが分かった。市民の指摘で気づいた市は「水がせきとめられて側溝の機能が失われ、放置できない」として同社に改善を命じた。同社は工事業者のミスと認めて陳謝し、17日にも改善を図る方針だが、市民からは「ありえない誤りだ」と批判の声が上がっている。 同社や市によると、直径23センチだった前の電柱を強化する工事で、同社京都支店が市に道路占用許可を申請。側溝にはみ出さないよう道路上に設置する計画だったが、実際には側溝の中にコンクリート製ふたの一部を壊して建てられている。工事期間は7月20日から60日間で、写真を添付する「完了届」はまだ市に出されていない。設置に気付いた市内の女性からの連絡で市の土木課職員が今月7日に現場を確認した。 同支店は毎日新聞の取材に「工事業者が工事の途中で岩盤が出て必要な掘削ができなくなり、現場の判断で側溝内に設置してしまった」と説明。「あってはならない話で、ご心配とご迷惑をおかけし、深くおわびしたい。今後は現場指導を徹底する」としている。 同課は「このような工事なら許可されず、理解に苦しむ」としているが、指摘した女性は「自分が連絡しなければいつまで放置されていたか分からない。NTTはもちろんだが、市にも管理監督責任がある。チェック機能をまともに果たしてほしいし、市民も広く関心を持ってほしい」と話している。 |
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| 「半年で40〜50人」に疑問? |
| 「有名タレントに会わせてあげる」とウソをつき、女子大生(19)に乱暴したとして、婦女暴行容疑で警視庁に逮捕されたのは、東京都西東京市富士町の無職、鶴田耕太郎容疑者(46)。 渋谷署の調べでは、7月5日午後1時頃、10代の少女らが全国から集まる原宿「竹下通り」で女子大生(19)を見かけた。「タイプの女性を見るとムラムラした」と容疑を認める鶴田容疑者は、「おれは有名プロダクション関係者」などと言い寄り、「都内の高級ホテルで休憩する有名タレントの話し相手になってほしい」と騙し、女子大生とタクシーに乗車した。 車内では携帯電話で、「ホテル前にマスコミがいるからヤバイ?」などと、有名タレントと会話する一人芝居で行き先を渋谷区内のラブホテルに変更。入室すると豹変し、「おれは暴力団関係者だ」などと脅して乱暴した疑い。 独身だが結婚歴ありの鶴田容疑者は、1月からの約半年間で、3パターンの殺し文句を駆使し、「40〜50人の女性と付き合った」と豪語している。渋谷署によると、竹下通りを主戦場とし、(1)「アダルトビデオに出演しない?」、(2)「援助交際しない?」、(3)今回の「有名タレントに・・・・・」という3つの口説き文句を「女性の雰囲気で使い分けていた」。 捜査関係者は鶴田容疑者について、「女性にもてそうな男では全然ない」と、本人供述の凄腕振りに疑問を持っている。 |
| 夫の賞味期限は10年 |
| 夫の賞味期限は10年−。乳酸菌飲料大手のヤクルト本社が6日、主婦の意識調査を発表した。調査は首都圏の20〜50歳代の主婦400人対象。結婚10年を超えると夫を生きがいと答える割合が激減していることが分かった。 結婚10年未満の主婦の生きがいは「子供」が70・3%と最も多く、「夫」は2位の52・4%(複数回答)。しかし、結婚10〜20年になると「夫」は32・3%の6位に転落。「子供」「食べること」「趣味」「ショッピング」「友人」より低い。また、生きがいのトップが「子供」なのも20〜40代までで、年齢が上がるほど「ペット」の割合が大きくなっている。 |
| 痴漢が線路内を逃走、8万人に影響 |
| 5日午前7時半ごろ、東京都北区のJR赤羽駅で、痴漢行為をしたとして取り押さえられた男がホームから飛び降り、線路上を逃げた。 埼京線の線路上を歩く男を発見した上野発高崎行き高崎線普通電車の運転士が、周囲の列車を停止させる防護無線を作動。同駅を通る埼京線、東北線、高崎線、京浜東北線、湘南新宿ラインが約20分間、運転を見合わせた。JR東日本によると、合計37本が最大で18分遅れ、通勤通学客ら約8万人に影響が出た。 警視庁赤羽署の調べでは、男は京浜東北線の川口―赤羽間で都内の公立高校1年の女子生徒(15)の尻を触ったとして取り押さえられ、赤羽駅のホームに降ろされたが、すきを見て逃げ出した。JR東日本によると、駅員が男を探したが、次々と各線の線路を横断しながら、そのまま逃走したという。男は黒っぽいシャツに紺色のズボン姿で、30代ぐらい。同署が都の迷惑防止条例違反の疑いで行方を捜している。 |
| 生贄のヤギで飛行機の故障直る |
| 国営ロイヤル・ネパール航空は4日、保有するボーイング757型2機のうちの1機に技術的な不具合が出たことを受け、ヒンドゥー教の空の神をなだめるため、いけにえとしてヤギ2匹をささげたことを明らかにした。 ロイヤル・ネパール航空は過去数週間、この不具合のために何便かを運航中止にしなければならない状況だった。 当局者によると、ヤギは2日、同国唯一の国際空港であるカトマンズの空港で、問題の発生した機体の前で、ヒンドゥー教のしきたりにのっとっていけにえにされた。 同航空会社の幹部は「機体の不具合は直り、運航を再開した」と語った。不具合の内容については説明しなかった。 |
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| 独房に入りたくてわざと規律違反 |
| 人間関係がわずらわしいから独房に入りたい−−こんな動機から近年、わざと規律違反を犯す受刑者が青森刑務所(青森市)で増えている。関係者によると全国的な傾向とみられ、作業をなまける「怠役」で懲罰を受けた全国の受刑者は、最近5年間で3倍近くに増えている。 青森刑務所は収容定員702人。独房と雑居房(定員6)はほぼ同数で、刑期8年未満の累犯受刑者を収容している。 同刑務所関係者によると「ある日突然『仕事をしたくない』と刑務作業を拒否し、懲罰として独房に入りたがる人が4〜5年前から目立ってきた。多い時には1週間に数人はいる印象」という。現状では独房が足りないため、独房内に簡易ベッドを押し込み、2人を収容してしのいでいるのが実情だ。 一般的に、規律違反すれば刑期満了前に仮釈放される可能性は低くなる。独房に入れば面会が禁止され、新聞や雑誌も読めなくなる。同刑務所の柳沼秀昭・首席矯正処遇官(企画担当)は「刑務作業の報奨金も減るのに『それでもいい』と半年も独房に居座る人もいる」と証言する。 独房入り希望者は雑居房での人間関係に疲れている人が多く、年齢的な特徴はないという。同刑務所関係者は「そもそも受刑者には人間関係を持つのが苦手な人が多いが、近年はプライバシーに関する権利意識が強まってきたのかもしれない」と分析している。 独房入り希望者の増加を裏付ける統計はない。しかし法務省がまとめた「懲罰事犯別懲罰人員」によると「怠役」で懲罰を受けた受刑者は、01年の4798人(総数比13.9%)から06年の1万3236人(同22.1%)に急増していた。 |
| アパートの12階からワニが落下 |
| モスクワ東方のロシアの核研究機密都市サロフで7日、アパートの12階からワニが落ちてきて住民を驚かせた。≪写真は、ケイマンワニ≫ ロシア通信(RIA)によると、このワニは体長約1メートルのケイマン種。約15年間、アパートで飼われていたが、窓から身を乗り出しすぎて落下したという。驚いた通行人がすぐさま救急隊に連絡。気絶状態のワニを捕まえた。ワニはその後、飼い主に返されたが、歯が一本破損していただけで、そのほかはまったく無傷だったという。 ニジニノブゴロド州にあるサロフは、旧ソ連時代から核開発の機密都市して知られており、ロシアの連邦原子力センターがある。旧ソ連初の原爆もこの地で製造された。 |
| 運転席で乗務中にお絵かきパズル |
| JR西日本米子支社の20代の男性運転士が今年8月、乗務した列車の停車中、運転席でパズルで遊んでいたことが5日、わかった。目撃した乗客が携帯電話で写真を撮り、同社本社にメールを送り判明した。運転士は再教育を受けた後、再び乗務している。同支社は処分を検討している。
同社米子支社によると、運転士は先月7日午前8時50分ごろ、鳥取発米子行き普通列車(2両編成)に乗務した際、擦れ違い列車を待つために大山口駅で11分間の停車中、升目を塗りつぶして絵を浮かび上がらせるパズルをしていた。乗客から話を聞いた人が同社に電子メールで指摘した。米子支社は「停車中のことで、直接安全にかかわるわけではない」として公表していなかった。 |
| ラーメン屋のスープ盗んで逮捕 |
| 近所のラーメン店からスープや具を盗んだとして、北海道警岩見沢署は8日までに、窃盗の現行犯で岩見沢市の無職鶴飼智容疑者(32)を逮捕した。同容疑者は自宅近くのラーメン店が閉店した7日午後10時ごろ、裏窓から侵入。鍋のスープ約2リットルを、持参したプラスチック容器に移し替え、冷蔵庫からチャーシューや鳴門巻などの具材14点(約800円相当)を盗んだ疑い。「収入がなく腹が減っていた」と供述しているという。7月末ごろから、同店だけで約10回、近くの居酒屋や食堂でも、現金や食料品が盗まれる被害が続いていたという。 |
| 副校長、酔った女性の下半身撮影 |
| 酒に酔って眠り込んだ女性の下半身を撮影したとして、警視庁捜査1課は25日、東京都八王子市立横山中学校の副校長、山本静昭容疑者(49)(神奈川県相模原市共和3)を準強制わいせつ容疑で逮捕したと発表した。「女性が寝込んでしまい、いたずらできると思った」と容疑を認めている。
調べによると、山本容疑者は今月23日午前4時ごろ、大田区西蒲田のJR蒲田駅前の居酒屋の個室で、酒に酔って寝込んだ会社員の女性(26)の下着を脱がせ、カメラ付き携帯電話で下半身などを撮影した疑い。山本容疑者は女性と面識はなかった。 山本容疑者は前日の22日夜、八王子市内で飲酒後、電車で帰宅する際に寝過ごし、JR蒲田駅で下車。始発の電車まで時間をつぶすため、同駅近くでこの女性に声を掛けて居酒屋に入ったという。女性が途中で下着を脱がされていることに気付き、大声を上げたため、山本容疑者は店外に逃げたが、通報で駆けつけた蒲田署員に取り押さえられた。 |
| 覚醒剤を体内に隠し留置場で使用 |
| 埼玉県警川口署に窃盗容疑で逮捕された東京都足立区の無職の女(27)が、県警蕨署内の留置場に覚せい剤と吸引用器具を持ち込み、使用していたことが25日分かった。女はガラスの小瓶とライター、ストローをティッシュに包んで性器の中に隠し、身体検査で発覚を免れたという。同署は女を覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した。 調べでは女は8月2日、女性用留置場のトイレで覚せい剤を使用した疑い。容疑を認めているという。県警留置管理課によると、女は同1日、同県川口市のドラッグストアで洗顔料(800円相当)を万引きしたとして現行犯逮捕され、2日未明に留置場に入った。その後、トイレで覚せい剤を使うようなそぶりをしたため、看守が追及すると空の小瓶などを差し出し、尿検査で陽性反応が出たという。 同課は「金属探知機を使うなど身体検査を徹底していたが、発見できなかった。問診を強化して再発防止に努める」としている。 |