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あ・ば・く(3)

 

裁判官が勤務中にSMメール
 熊本地・家裁人吉支部の男性判事(42)が、出会い系サイトで知り合った30歳台の女性に対し、勤務中に携帯電話でエッチなメールを送信するなどして、同地裁所長に辞表を提出していたことがわかった。

 最高裁事務総局などによると、判事は昨年9月、出会い系サイトに「私はS(サディスト)で専属の奴隷を探しています」と書き込み、知り合った女性に実名と職業を明かし、同年11月から先月までの間、卑猥なメールを送信した。

 「ママ、とっても気持ちいい。我慢できない。ママの上品なお口にオモラシしてもいい?」という赤ちゃんプレーや、「おまえの身体も下着も私の唾液とミルクでしみだらけにしてやる。しゃがんで足を広げてごらん。純白の下着に染みが。おまえの蜜だね。淫乱女」などの言葉責めを楽しんでいた。

 パンツ一枚で「息子」を膨らませた画像や、勤務中に撮影したと見られる法服姿の自分の写真も送信。何度も「ホテルで会おう」と誘い、調教代として女性に5万〜10万円を要求するメールも送っていた。

 「これは不倫だから」と妻がいることを告白し、ほとんどのメールは勤務時間の9時〜17時の間に送信されていた。だが、実際に女性と会ったことはなかった。

 

 

スパイダーマン逮捕される
 マンション壁面を軍手でよじ登り、高層階で空き巣を繰り返していたナニワの「スパイダーマン泥棒」が18日までに逮捕された。

 大阪府警東淀川署に窃盗容疑で再逮捕されたのは、住所不定、無職の野原誠容疑者(47)。調べによると、同容疑者は2日午前1時すぎ、大阪市東淀川区のマンション6階の会社員宅にベランダから侵入、室内にあった財布から現金6万2千円を盗んだ。その後、クモのように4階へ降りてベランダ伝いに部屋を物色しているところを通行人に発見され、住居侵入容疑で逮捕された。

 調べに「100件くらいやった」と供述。高層階の住人ほど警戒心が薄いことに目をつけ、壁面の排水パイプからスルスルと登り、マンションを上から下に移動。無施錠の部屋に忍び込んでは空き巣を繰り返していた。

 スパイダーマン並みの行為に備えて、毎日腕立て伏せをして体を鍛えていた。関係者の話では、「何度も刑務所を出たり入ったりしとる窃盗の常習犯。筋肉質で、以前に大工仕事をやったことがある」ということらしい。府内では6〜9月に同様の被害が計73件、約370万円も届けられており、同署は余罪を追及している。

 

 

現場一番乗りも・・・・・消火できない消防車
 茨城県古河市で10月にラーメン店が全焼した火事で、最初に到着した古河消防署の消防車のタンクの水が空で、放水できなかったことがわかった。

 火事は、10月1日午後3時10分頃、同市下辺見のラーメン店から出火し、木造平屋建て店舗約45平方メートルと店舗脇の物置を焼いた。経営者の男性(71)が、物置で新聞紙を丸めて火をつけてクモの巣を取っていたが、消火を確認せずに外出した間に出火したという。怪我人はいなかった。

 通報を受けた同署住吉分署から1台、他の分署から3台の消防車計4台が出動したが、現場到着1台目の消防車から水が出なかったため、近くの消火栓にホースをつないで放水したという。近くの男性(60)は「放水ができていれば全焼は免れたのではないか」と話す。

 田宮陽一・古河消防署長は、「水を抜いてタンク内の小石などを取り除く点検をしていた。少しは水があると思い出動したが、不注意だった」と陳謝している。

 

 

風俗店から精液を集める珍商売
 現在、国はエイズがどれほど拡大しているのかを詳細に調査している。しかし、エイズ検査に訪れる若者は極端に少なく、正確な統計を取るのに苦労しているのが現状。

 そこで、国に委託された調査機関に精液のサンプルを大量に供給する役割を担っているのが、「精子屋」と呼ばれる裏商売だ。

 「提携している風俗店に出向き、毎日コンドームの中に放出された新鮮な精液をクーラーボックスに入れて回収しています。研究機関は1サンプルにつき100円から買い取ってくれます。最近は製薬会社からも声がかかり、お得意様はどんどん拡大中です」(30歳、精子屋)

 毎日、平均200サンプルから300サンプルを届けるので、収入は日給2万円から3万円。休みなしで働くと月100万円近く稼ぐことができる。だが、サンプルから肝炎などに感染する恐れがあるので、ゴム手袋は必需品だとか。一方、エイズウイルスに感染している精液は、多いときで150人に1人の割合で見つかるという。エイズの恐怖を最も身近に感じる職業が精子屋なのだ。

 

 

スター・ウォーズの真似で重傷
 イギリスのロンドンで、人気映画シリーズ「スター・ウォーズ」のファンが、映画に出てくる小道具のライト・セーバーを作ろうとして蛍光灯に火をつけたところ、爆発して重傷を負ったことが明らかになった。

 現地の報道によると、怪我をしたのは20歳の男性と17歳の女性の2人で、映画の決闘シーンを真似て自作のビデオを撮影していた。ライト・セーバーの代用品にするために、2本の蛍光灯にガソリンを注いで火をつけたところ、うち1本が爆発。2人はやけどを負って病院に運ばれた。警察の発表では2人とも重傷だという。

 

 

「長女に走りを見せたくて・・・」48歳暴走族
 福島県いわき市の国道で暴走族の少年らとともに軽乗用車で暴走行為を繰り返したとして、道交法違反(共同危険行為)の罪に問われた無職、平根了一被告(48)の判決公判が、福島地裁いわき支部であり、村山浩昭裁判官は懲役10月執行猶予3年(求刑懲役10月)を言い渡した。

 村山裁判官は「50歳近い年齢にもかかわらず、若年者と暴走行為を繰り返し、長女に暴走行為を見せたいという理由で参加したことに酌量の余地はないが、二度と参加しないと反省している」と指摘した。

 

 

ジーパンの尻に欲情
 女性の尻に硫酸をかけ、はいていたジーパンに穴をあけたとして、警視庁捜査1課などが、器物損壊容疑で東京都墨田区墨田、会社員、斉藤司容疑者(34)を逮捕した。

 同容疑者は、「女性の後姿を見ると欲情する。特にジーパンをはいた尻を見ると興奮する」と容疑を認めている。

 調べでは、斉藤容疑者は6月20日午前8時半ごろ、葛飾区堀切の路上で、出勤途中の歯科助手の女性(33)の後ろにマウンテンバイクで接近。追い抜きざま、スポイトのような容器を使い女性の尻部分に硫酸をかけ、はいていたジーパンに穴をあけた疑い。

 同容疑者は貴金属加工職人で、硫酸は勤務先で入手したとみられる。同様の事件はほかに、葛飾区内で6月に3件発生。昨年6月ごろにも、斉藤容疑者が当時通勤していた足立区で4件起きており、同課が余罪を追及する。

 

 

日本人のSEX回数は世界最低
 コンドームのシェア世界一の「デュレックス」が、アフリカを除く41カ国計31万7000人を対象にアンケート調査を実施した。それによると、SEXの回数で世界チャンピオンに輝いたのはギリシャで、年平均138回。以下、2位がクロアチアで134回。3位がセルビア・モンテネグロで128回。昨年のチャンピオン、フランスは6位に転落したが、それでも回数は120回と立派なものだ。

 それに比べて日本は45回と、飛び離れて少ない回数で最下位。インドの75回に比べても断然少ない。世界平均は103回で、日本は平均の半分にも満たない。トップのギリシャと比べると3分の1以下だ。

 不倫については、22%が「経験がある」と回答した。トルコは58%、デンマークは46%で、まさに「不倫は文化」。日本は21%だった。

 バイブレーターを使用したことがある人は世界平均で23%。国別ではオーストラリアが46%でトップ。アメリカが45%。バイブレーターの所有率は、台湾が47%でトップ。次いでアメリカ、イギリスが43%。日本でも4人に1人が所有している。

 「寝室以外のSEX場所」では、車内が最も多くて50%。トイレ39%。両親の寝室36%。公園31%。飛行機の中2%。国別ではイタリア人の82%がカーセックスの経験があり、アメリカ人の50%がトイレで、オーストラリア人の54%が公園でしたことがある。

 日本が唯一世界平均を上回ったのは、「セックスパートナーの数」で、世界平均の9人に対し、10.2人だった。不特定多数とセックスをする傾向を示している。

 

 

「デブ」と言ったら拘留29日
 スナックで居合わせた女性客を「デブ」などとけなしたとして、拘留29日の判決を言い渡された男性がいた。男性は「冤罪だ!」と控訴しているが、やはり口は災いの元?

 この男性は山梨県大月市議の小俣武被告(55)で、平成16年9月30日夜、知人男性と大月市内のスナックに入店。居合わせた20代の女性客に、知人男性と「デブ」「そんなに太ってどうするんだ」と数回に渡りけなしたとして、知人男性とともに都留区検に侮辱罪で在宅起訴されていた。

 小俣市議は公判で無罪を主張したが、都留簡裁の丸尾真美裁判官は19日、「女性の身体的特徴を挙げ、侮辱した責任は軽視できない」として、求刑どおり拘留29日の判決を言い渡した。拘留は30日未満の範囲で拘置する労役の伴わない自由刑の一種だが、侮辱罪での言い渡しは珍しいという。

 小俣市議は「カラオケ中に『きょうは太いお客さんが多いですね』と1回ナレーションを入れたが、特定の女性を侮辱するようなことは言っていない。逆に私が暴行を受けた」と真っ向から否定している。同市議によると、知人男性とスナックでカラオケ4曲歌ったところで、女性らが因縁をつけてきて、店外で顔を殴られるなどの暴行を受けたという。

 一方、一緒に在宅起訴された知人男性は公判で「デブ」発言を認め、科料7000円で済んでいる。

 

 

「必殺仕置人」を見て興奮、抵抗され殺人
 交通検問中の巡査が酔払い運転らしき軽自動車を発見、車を止めて車内を見たところ、後部座席に若い女性が寝ていた。話し掛けたが女性は無反応、運転していた男A(38)に事情を聴いたところ、「ぼくが殺しました」と答えたので、その場で緊急逮捕した。

 調べによると、殺されたのは電気店店員のB子さん(21)。Aは同僚と酒を飲んだ後、知り合いのB子さんの家を訪ねた。2人でテレビを見ていると、ちょうど「必殺仕置人」をやっていた。ドラマでは悪代官が武家の若い娘をだまして座敷に連れ込み、「よいではないか」と迫る。武家娘は「おやめください」と必死に抵抗するが、代官は往復びんたを加えて無理矢理犯した。

 それを見て興奮したAは、悪代官になったつもりで無理矢理B子さんを押したおし、暴行を加えようとした。しかしB子さんが「やめて!何するの!」と激しく抵抗したので、衝動的に首をしめて殺してしまった。遺体の処理に困ったAはどこかに捨てようと思い、車で運ぶ途中検問に引っかかって犯行が露見した。

 Aは捜査員に、「あのとき、『必殺仕置人』さえ見ていなければ」とつぶやきながら涙を流した。(昭和48年6月3日毎日新聞)

 

 

なりきりニセ警官勝手に検問
 覆面パトカーに似せた改造車に乗って制服の警察官を装い、運転免許証の提示を求めたとして、神奈川県警緑署は、横浜市緑区の警備員の男(26)を道交法違反(緊急自動車類似行為)や軽犯罪法違反(官名詐称)などの疑いで近く横浜地検に書類送検する。

 男の自宅から本物の同県警の制服のほか、手錠や偽物の警察手帳など数十点を押収しており、男は「神奈川県警などの採用試験を受けたが受からなかった」と供述しているという。

 調べでは、男は昨年9月上旬、横浜市旭区の路上で、無線機のようなものを搭載した覆面パトカーに似せた金色の改造車を制服姿で運転。天井に赤色灯を出してサイレンを鳴らし、後続の車を停車させて運転していた男性に免許証の提示を要求した疑い。

 男は昨夏から5,6回同様の行為をしていたことを認めているという。制服などはインターネットオークションや東京都内のマニア向けショップで購入していた。

 

 

そりゃ、あんまりだ
 イラクで路上爆弾によって負傷した元米兵が、手当ての際に廃棄された防弾ベストの代金として米陸軍から約700ドル(約8万3千円)を請求されていたことがわかった。

 元米兵は陸軍の同僚から金を集めて払ったが、この問題を地方紙が報道、議会でも「非人道的」と指摘される騒ぎになり、陸軍は全額返済することを決めた。

 7日付のウェストバージニア州の地方紙によると、元陸軍中尉(25)は昨年1月、路上爆弾の爆発で重傷を負い、手当てのため衛生兵が血まみれのベストを廃棄した。元中尉は手術を受けたが完治せず先週除隊。ベストを廃棄した記録が残っていなかったという。

 

 

免許講習でAV上映
 福岡県警筑後自動車運転免許試験場(筑後市)で、免許更新の講習の際に上映された安全教習ビデオの冒頭に、アダルトビデオ(AV)のわいせつ映像が数秒間映っていたことが16日わかった。

 運転免許試験課によると、講習を受託している県交通安全協会筑後センターの男性講師(68)が、教習ビデオが不足するとの判断から、私有のAVビデオにダビング。中身を確認しないまま上映したところ、テープの冒頭にだけ以前のアダルトビデオの残像が残っていた。

 ビデオは1月15日、月1回の日曜日の開講日に、免許更新者の違反者講習の教室で流された。冒頭にAVのタイトルや、裸の男の背中と女の顔などが2,3秒映っていた。

 

 

ヒロシです・・・・・腕が落ちたとです
 大阪府岸和田市大北町の路上で、男が岸和田だんじり祭りの見物客のポケットから財布(現金6000円、キャッシュカードなど在中)を抜き取るのを、警戒中の府警捜査3課の捜査員が発見、窃盗の現行犯で自称、住所不定、無職、阿部弘容疑者(81)を逮捕した。

 岸和田署の調べでは、阿部容疑者はスリの常習犯で、捜査関係者の間では「ヒロシ」の通称で広く知られた存在だったという。

 この日は、和歌山県粉河町から夫婦でだんじり祭りを見物に来ていた男性のズボンの後ろポケットから、財布を抜き取るところを捜査員に見つかり取り押さえられた。捜査員に抱えられるようにして連れてこられた際には、足元もおぼつかない状態で、よぼよぼの印象だった。

 調べに対し、「最近は西成で暮らしていた」と素直に供述。十数年ぶりの逮捕には、「魔が差した」、「腕が落ちた」などと嘆いていたという。

 

 

人をはねて捕まりたかった
 仙台市青葉区のアーケードでワンボックスカーが暴走し、7人が負傷した事件で、業務上過失致傷などで現行犯逮捕された仙台市太白区郡山、トラック運転手千葉良文容疑者(52)が、今年4月に近くのアーケードで起きたトラック暴走事件の報道などを見て、「おれも人をはね、捕まって楽になろうと思った」と供述していることが、仙台中央署の調べでわかった。

 千葉容疑者は「人を怪我させるとわかってやった」とも供述しており、同署は殺人未遂罪の適用も視野に捜査している。動機については、「職場で嫌がらせを受け、人間関係で恨みがあった」と供述。「不眠症で薬を飲み、通院している」と話しているという。

 千葉容疑者は「テレビ局や新聞社にメールを送った」としており、同署は自宅からパソコンを押収して暴走との関係を調べている。千葉容疑者は25日午後6時50分ごろ、車の通行が禁止されているアーケードをワンボックスカーで90メートル暴走、男児(9)ら7人をは

 

 

全裸写真で女子高生を脅迫
 女子高生(16)をナイフで脅し全裸写真を撮るなどしたとして、大阪府警箕面署は13日、強制わいせつと脅迫の疑いで箕面市西小路の会社員、前田正博容疑者(28)を逮捕した。当初はレイプするつもりだったようだが、女子高生が「女の子の日」だったため、ハレンチ行為を写真撮影した上、その写真で脅していた。

 調べでは、前田容疑者は8月21日午前1時頃、同市の路上で、帰宅途中だった女子高生に刃渡り約10センチのナイフを突きつけて脅し、近くの墓地に連れ込んだ。「殺すぞ!」などと脅して全裸にして、胸やお尻などを触りながら、その様子をカメラ付き携帯で撮影した。

 後日、女子高生の携帯電話に電話し、留守番メッセージに「やらせろ! 会わなかったら写真をばらまくぞ!」などと入れて脅迫した疑い。前田容疑者は同市内のアパートで妻と子供の3人暮らし。調べに「過去に4,5回ほど女性を脅して無理矢理体を触った」と供述している。同署内では今春以降約10件の強制わいせつの被害届が出ており、関連を調べている。

 

 

73歳住職、15歳少女を買う
 15歳の少女を買春したとして、警視庁少年育成課は10日までに、児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で、広島市安芸区船越、私立「船越東部保育園」園長で光明寺住職、江原一之容疑者(73)を逮捕した。同容疑者は「園長、住職でありながら自己の欲望に負けた」と容疑を認めているという。

 調べによると、江原容疑者は平成16年8月中旬、東京都新宿区のホテルで、15歳だった都内の高校1年の少女に現金8万円を渡し、わいせつ行為をした疑い。

 江原容疑者は、都内に出張した際などに少女専門の派遣型風俗店を利用していた。2,3年前から15歳〜17歳の女子高生4,5人を対象に約20回買春したと供述。「寺や保育園の経営でストレスがあり、息抜きでやってしまった」と話しているという。

 

 

盗みに入ったら力士の合宿所
 31日午前2時35分ごろ、大阪府堺市大東町東の祥雲寺境内にある大相撲出羽海部屋の合宿所に男が忍び込み、幕下力士、出羽の郷=本名・川原秀之さん(35)が取り押さえた。

 堺北署が住居侵入の現行犯で逮捕した。男は同市の無職、川端耕之進容疑者(48)。相撲部屋の合宿所と知らずに窃盗目的で忍び込んだが、「大きな男に取り押さえられ、明かりがついたら力士が大勢いたので驚いた」とうなだれているという。

 調べでは、川端容疑者は祥雲寺境内にある鉄筋2階建ての建物に侵入。春場所を終えたばかりの出羽海部屋の力士約20人が建物を合宿所にして寝泊りしていたが、寺や建物の入り口は施錠されてなかった。

 川端容疑者は物置を物色中、食事から戻ってきた出羽の郷に見つかり、羽交い絞めで取り押さえられた。就寝中だった力士も起きてきたため、すぐに観念したという。

 

 

立ち読みじいさん、注意され逆上
 立ち読みを注意され逆上、チェーンソーを振り回したとして、茨城県警境署は6日までに威力業務妨害の現行犯で、坂東市猫実の無職、松崎安正容疑者(70)を逮捕した。

 調べによると、松崎容疑者は5日午後2時ごろ、同市内のコンビニ「セブンイレブン岩井神田山店」で長時間立ち読みしていたため、男性店員(44)に注意された。これに腹を立てた松崎容疑者は一旦店を出て、駐車場にあった自分の車からチェーンソーを取り出した。そして店の入り口でエンジンをかけ、店員に「バラバラにしてやる」と怒鳴り散らした。

 驚いた店員は110番通報したが、松崎容疑者は店員がひるんだのをいいことに、再び立ち読みを始めたが、駆けつけた署員に逮捕された。

 松崎容疑者は店から約2キロ離れた自宅で妻や息子と同居。立ち読みの常連で、普段は夜遅く来て床に座り込んで雑誌などを読む迷惑な客で、この日は午前11時ごろから立ち読みを続けていた。署員は「見た目は普通のおじいさんという感じで、犯行時は作業服を着ていた。今は、落ち着いている」と話している。

 

 

106歳女性と30歳男性が心中
 サンフランシスコで生活を共にしていた106歳の女性と30歳の男性が心中する事件があった。

 地元警察が明らかにしたもので、これほど年が離れた男女が共に自殺するケースは異例という。

 2人の遺体は同居していた家の中で見つかった。現場には、死を決意した女性を男性が絞殺した後、自分も不凍液を大量に飲んだと記した昨年12月27日付けのメモが残されていた。男性は9年間にわたって女性を介護していたという。

 

 

露出男には厳しい青森の冬
 路上で女子高生に下半身を露出し、公然わいせつ罪容疑で逮捕された石井純夫容疑者(53)は、青森県の出先機関「東地方健康福祉こどもセンター」の福祉部保護課主幹だった。

 石井容疑者は自宅からマイカーで出張先に向かう途中で車を駐車場に止め、青森市浪打の市道で午前8時55分頃、通行人に下半身を見せ、性器をしごいた。石井容疑者は背広上下にコート姿で、摂氏0.3度の寒さの中コートを広げて行為に及んだ。

 この市道は市内でも屈指のお嬢様学校、青森明の星高校や系列の短大、幼稚園などの通学路で、通称「明の星通り」。朝の時間帯は人通りも多く、通学途中の数人の女子高生も被害に遭った。5分ほど自慰行為を続けた石井容疑者は、「そろそろやばい」と撤退したが、車に乗ってからが大誤算だった。

 青森県は今冬、例年にない豪雪に見舞われ、予算が底をついて道路の除雪も十分できない状態だった。石井容疑者も他の車両が邪魔になって車を出せずモタモタしているうちに、被害に遭った女子高生らや野次馬に車を取り囲まれてしまった。

 ほどなく通行人から110番通報を受けた署員が到着し、多くの見物人が罵声や拍手を浴びせる中、石井容疑者はお縄となった。県の予算不足による除雪の不備が、露出男の逃走防止に役立った。

 

 

女王様、究極の放置プレー
 風俗嬢時代の女王様の立場を悪用し、常連客男性に「海外留学費用を出してくれたら、帰国してから結婚してあげる」と持ちかけ、現金1400万円を騙し取っていた元女王様が大阪府警天満署に詐欺容疑で逮捕された。

 逮捕されたのは大分市大津町の衛藤理恵容疑者(29)で、SMクラブの現役時代はナース姿が良く似合うと言われたが、実際に准看護士の資格をもち大阪市内の病院で6年間勤務していた。平成16年にアルバイトで大阪・ミナミのSMクラブで働くようになり、そこで被害者の男性会社員(36)と知り合った。

 男性は衛藤容疑者に一目ぼれして、常連客になった。店では衛藤容疑者が女王様になってM男性を調教するプレーを行っていたが、次第に親しくなり身の上話をするようになった。衛藤容疑者は半年でSMクラブを辞めたが、携帯電話で男性と連絡を取り合っていた。翌年、「正看護士の勉強をするためにドイツに留学したい」と言って、男性に金を出してくれるように頼み、「ドイツは治安が悪いのでホテルに泊まる。全部で費用が1400万円かかる。半年後に帰国したら結婚してあげる」と言って信用させた。

 男性は父親の遺産のマンションを売って1400万円を衛藤容疑者の銀行口座に振り込んだ。衛藤容疑者は「ドイツに着いたら連絡先を教える」と言って、大阪を飛び立った。しかし行き先はドイツではなく実家のある大分だった。大分で幼馴染の男性と結婚し、1400万円を元手に観葉樹を販売する会社を設立して社長に納まった。

 一方被害者の男性は大阪で別れてから一度も衛藤容疑者から連絡が来ず、帰国予定日を過ぎても音沙汰がないので、余りに長い「放置プレー」に耐えられず、天満署に被害届を出した。

 衛藤容疑者の夫は、「妻がSMクラブで働いていたことも結婚詐欺をしたことも知らなかった」と言い、呆然としているという。

 

 

一服してから死ぬつもりが
 昭和49年2月23日午前6時ごろ、東京都足立区西新井の公団住宅の人形製造手伝い、Aさん(25)宅でドカーンという大音響とともにガスが爆発。室内30平方メートルを全焼し、さらに隣の会社員Bさん(27)宅など、27世帯の窓ガラス約80枚がメチャクチャに割れた。Aさんは顔や手などに1ヶ月のやけどを負ったほか、同じ公団に住む住人3人がガラスの破片などで軽傷を追った。

 Aさんは収入が少ないことで妻(25)と仲が悪く、離婚話を進めている最中だった。離婚すれば、一粒種の長男(4)は妻に引き取られると思った彼は、「子供を取られるくらいなら自殺しよう」と思い、台所や風呂のガス栓をひねった。

 しかし、どうせ死ぬなら一服してからでも遅くないと考え、大好きなタバコをくわえてマッチをすったところ、充満したガスに引火、爆発・・・という笑い話のような顛末だった。

 西新井署でAさんに事情を聞いたところ、「一服するときは、ガス栓をひねってたことをうっかり忘れていました。爆発したときの衝撃音はとても恐ろしかった。ショックでもう死ぬ気もなくなりました」と申し訳なさそうに答えたという。             (読売新聞)

 

 

警視庁巡査部長が万引き
 スーパーでテントを万引きしたとして、神奈川県警相模原署は、同県相模原市西橋本、警視庁昭島署交通課巡査部長の松岡健二容疑者(51)を窃盗容疑で逮捕した。

 松岡容疑者は窃盗の容疑を認め、「自分のテントが古かったので、新しいものが欲しかった」と供述しているという。

 調べによると、松岡容疑者は29日午後6時55分ごろ、相模原市下九沢のスーパー店内で折りたたみ式テント(販売価格約2万円)1張りを盗んだ疑い。

 

 

女性警官が制服を盗まれてショボン
 奈良県交通2課の20代の女性署員が、奈良県橿原市のコインランドリーで制服を盗まれていたことが、8日わかった。柏原署は悪用の恐れもあるとして、窃盗容疑で調べている。

 県警の説明では、女性署員は5日深夜、私服とともに制服を自宅近くのコインランドリーで洗濯。洗濯が終わるまでの時間を利用して、近所のスポーツジムに行き汗を流した。約1時間後に戻ると、制服と階級章が盗まれていたという。

 コインランドリーに設置されていた監視カメラの映像などによると、盗んだのは男とみられる。県警は女性署員の処分も検討しているという。

 

 

強盗がお詫びに1万円多く返済
 東京都国立市の国立東郵便局で今年3月、現金34万円が強奪された事件で、警視庁立川署は11日、「生活に困ってやった」と自首してきた国分寺市内藤2、造園業、三石賢二容疑者(33)を強盗の疑いで逮捕した。

 調べでは、三石容疑者は国立市東4の同郵便局で3月20日、包丁を女性局員に突きつけて脅し、現金34万円を奪った疑い。5月30日には、マスクとフードで顔を覆った男が同郵便局に現れ、現金35万円入りの茶封筒を置いて立ち去っていた。

 三石容疑者は、自首。35万円を”返却”した件についても、「交通事故に遭って示談金が入った。申し訳ないと思い、1万円増やして返した」と供述しているという。

 

 

免停中に消防車を137回運転
 東京消防庁本田消防署の間宮稔副士長(25)が、運転免許停止中に消防車を運転、緊急出動していたことが27日わかった。無免許で消防車を運転したのは137回に上り、うち96回は緊急出動だった。

 同庁や警視庁上野署によると、副士長は昨年2月1日午前2時ごろ、首都高速で乗用車を時速50キロ超過で運転して摘発され、180日間の免許停止処分を受けた。今年4月14日午後4時55分ごろ、東京・上野の国立博物館前の路上で、玉川署の消防士(24)が副士長のオートバイを無免許で運転。上野署に摘発され、副士長も昨年3月から9月まで免停中だったことが発覚した。

 上野署は、副士長を消防車の無免許運転と消防士のオートバイ無免許運転の幇助で、消防士をオートバイの無免許運転で、それぞれ書類送検する。

東京消防庁では、免許証は毎日、小隊長が目視確認し、運行日誌にサインすることになっていたが、副士長は自分でサインし、小隊長も確認を怠っていた。副士長は「消防車の運行を休むと業務に支障が出ると思い、続けてしまった」と話しているという。

 

 

吹奏楽部の顧問は性指導に熱心
 教え子の女子中学生にみだらな行為をした上にビデオ撮影もしていたとして、愛知県警は7日、児童福祉法違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、同県西尾市立鶴城中学の音楽教師・中村庸男容疑者(44)を逮捕した。

 「10年程前から5、6人の生徒と関係した」と容疑を認めているという。複数の女子生徒とのH行為などを撮影した約20本のビデオなども押収されている。

 中村容疑者は別の女子中学生に車の中などでみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反容疑で先月逮捕され、起訴済み。今回は昨年8月に音楽室でみだらな行為及び、ビデオカメラで隠し撮りした疑い。

 現在の鶴城中には平成14年に赴任。吹奏楽部の顧問を務め、1年生の担任と生徒指導も担当。特に吹奏楽部の指導は定評があり、昨年度は中部地方9県のコンクールで文部科学大臣奨励賞に導いたが、「性指導」はあまりにも熱心すぎたようだ。

 

 

放火女はネットアイドル
 アイドルの熊田曜子さん(24)の「双子」を名乗って、自分のブログで火災現場の実況中継をやっていた女が、長野県警捜査1課に放火容疑で逮捕された。女は同県諏訪市に住む飲食店手伝い、平田恵里香容疑者(20)。

 調べによると、恵里香容疑者は5月26日未明、下諏訪町の駐車場にあった車に放火した疑い。周辺では今年4月以降、約20件の放火が相次ぎ、うち3件は同容疑者宅の至近距離で発生。同課は関連を調べている。

 恵里香容疑者は「くまぇり」と名乗り、「日本一の熊田曜子のそっくりさんです」と主張。主に携帯電話で自らのボディーや美貌(?)を誇示するホームページを乱立させていた。ブログでは、4月17日から6月4日までに計8回、放火に関した書き込みを行っていた。

 逮捕当日には、「下諏訪で火事があったよ! 乗用車2台を焼く火事だって!」と報告していた。ほかにも、「今回も中学校の体育館。くまぇりの母校だからショックだよ〜。全国ニュースになってたよぉ〜」などと白々しい日記を書いていた。

今年になってからネットアイドル気取りでブログを開設。バストを「Gカップ」と書いたり「Fカップ」と書いたり、いいかげんだが、とにかく巨乳をアピール。「雑誌SPA!のグラビア撮影決定」とも書いてるが、ハッタリの可能性が高い。

 

 

カーセックスを携帯で実況中継
 フィンランドで先日、ある男が浮気相手とカーセックスで快楽をむさぼっていると、なにかの拍子に男の携帯電話がなんと男のカミさんの電話にかかってしまった。

 妻が電話に出ると、2人が繰り広げている痴態の音声が鮮明に聞こえてきた。しかも、夫が情熱的にセックスをしている相手は、なんと自分の親友だったというから救いがない。

 マジ切れした妻はまず「親友」の家に行き、彼女の顔面に怒りの鉄拳を叩き込んだ。そして帰宅した夫には斧で襲い掛かったという。ダンナはなんとかこの襲撃を逃れ、一命を取りとめたが、妻は殺人未遂で逮捕され、2人は離婚してしまった。

 

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