あ・ば・く(1)
| 前代未聞。先生のチンコ画像が生徒に。 |
| 熊本県阿蘇郡内の県立高校に勤務する30代男性教諭が携帯電話で下半身のモロ出し写真を撮影、その画像が同校の生徒に出回っていることがわかった。 同校によると、男性教諭は6月下旬、「20前後の女性」と称する相手からメールを受信、2日間にわたり携帯でメールをやり取りした。その際、相手が顔写真と下腹部の画像を送ってきたため、教諭も自分の顔写真と下半身の画像を送り返したという。 その後、相手から、教諭が送ったメールが複数の生徒に出回っているとのメールが届いたため、教諭はメール交換をやめたとしている。学校側は教諭と相談し、この相手を特定した上で、どのようにメールが生徒に出回ったか調べる方針。 男性教諭は、「軽率なことをした。生徒との信頼関係を失ってしまい、認識が甘かった」と話している。同校の校長は、「教師としてあってはならないこと。二度と起きないように綱紀粛正を図る」としている。 |
| こりない小学校教諭 |
| 大津市内で19日女児が連れ去られそうになった事件があり、滋賀県警大津署は20日、未成年者誘拐未遂容疑で小学校教諭、川瀬正博容疑者(55)を逮捕した。 調べによると川瀬容疑者は19日午前11時15分頃、大津市内のレンタルビデオ店で小学2年の女児(7)に現金約300円を見せ、「本買ってあげる。自転車に乗り」と声をかけ、誘拐しようとした疑い。小学5年の姉が気づいて声をかけたため、未遂に終わった。 川瀬容疑者は先月5日にも、大阪府能勢町で小学6年の女児(12)2人に1000円札を見せながら「道を教えて」と声をかけ、車に乗せようとして、同月11日府警能勢署に逮捕され、30日に起訴され保釈中だった。 川瀬容疑者は逃げる途中に自転車2台を盗んだと供述しており、同署は裏づけを急いでいる。 |
| 早食いは太る |
| 「早食いの人ほど太りやすい」という通説は本当だった。国立健康・栄養研究所の研究グループが、全国の女子大生約1700人を対象に食事の内容や生活習慣、身長、体重をアンケート調査、そのデータに基づき食べる速度と体重の関連を数年がかりで解析したところ、食べる速度が「とても速い」と答えた人の平均体重は55.4キロと、「とても遅い」の平均体重49.6キロと比べ、5.8キロの差があった。 また早食いの人ほど1日あたりの摂取カロリーが多く、食物繊維の量が少ないことも判明した。早食いの人ほど食物繊維の少ない食べ物を好み、ガッツク傾向が強いということだ。さらに早食いの人ほど、ダイエット経験があり、それも失敗したケースが多いこともわかった。この傾向は女性だけでなく男性にも当てはまる。 |
| 体当たり女性ストーカー |
| 警視庁は16日ストーカー規制法違反で、元パート従業員・添田博美(31)を逮捕した。 添田は勤務先に配達に来た運送業の男性(36)を一方的に好きになり、今年4月からほぼ毎日付きまとっていた。 しかし男性は鬼気迫る添田の無法ぶりに恐れをなし、まったく会話をしなかった。それでもストーカーがやまないので、7月に警察に相談した。警察はストーカー規制法に基づいて添谷対し禁止命令を出したが、添田は相変わらずストーカーを続けていた。 添田は警察の取り調べに対し、「頭ではわかっていたけど、やめられなかった。とにかくあの人が好きでしょうがないんです」と供述しているという。 |
| 本を書きたくて盗みました |
| 40年のドロボー人生を告白した本を出版して話題になったこともある著者が、またまた窃盗で捕まった。奈良県高田署の取調べに対し、「また本を書きたかった」と動機を説明しているという。 この男は田岡源紹(68)。三重県の中古車センターで試乗した軽自動車に、別の軽自動車から盗んだナンバープレートを張って乗り逃げした。なんともせこい盗みだが、今まで窃盗や詐欺で20回以上服役している。この経験をいかして、「大泥棒ざんげ録」(恒友出版)や「盗み方のすべて」(データハウス)など、数冊の本にまとめて、「犯罪は割に合わない」「人生の転機にしたい」などと書いていた。 |
| バイブで空港パニック |
| 4日午前9時過ぎ、オーストラリア・クイーンズランド州のマッケイ空港の警備員がカフェテリアのゴミ箱から時限爆弾らしき物体を発見。「ブブブ・・・・・・・」という不気味な振動音に空港は騒然となり、乗客や従業員は先を争って避難。また着陸しようとした旅客機2機へも他の空港へ緊急着陸するよう命令が出された。 ところが爆発物処理班が問題の物体を調べたところ、なんと大人のオモチャのバイブレーターだった。同空港の警備担当者は顔を赤らめながら、「物体は異様な音を出していたため、爆発物と判断した。乗客の一人がバイブを買ったものの、検査が厳重すぎるためゴミ箱に捨て、なにかの拍子でスイッチが入ってしまったらしい」と説明した。 同国はイラクに派兵しているだけに、米大統領選に向けたテロ警戒でピリピリしていた。 |
| ケリーのためにひと肌脱いだ |
| 「カレッジユーモア」という米大学生を対象にしたウェブサイトが先日、女子大生に自分のボディーに支持する大統領候補へのメッセージを書き、デジカメで撮って、画像掲示板にアップしてくれと呼びかけたところ、大人気になっている。 題して、「エレクション・エレクション(選挙で勃起)2004」 下の写真はケリー候補を支持するアリゾナ州立大学(ASU)の学生。BUSHには”陰毛”の意味がある。それで、陰毛を剃って「ノー・ブッシュ」というわけ。 |
| お遍路の少年を誘惑した熟女 |
| 兵庫県警少年課と灘署は、愛媛県内子町で仕出し弁当屋を営んでいた中川節子(49)を、児童福祉法違反で逮捕した。 アメリカの少年A君(15)は、家族とともにハワイから神戸市内に移住してきた。マスコミ関係の仕事をしている父親の影響を受け、日本文化に興味を示すようになった。昨年7月、日本文化を体験したいと、白装束に身を固め1人で四国巡礼の旅に出た。 巡礼コースにある節子の弁当屋の前で、A君はかぶっていた笠を風で飛ばされてしまった。片言の日本語で困り果てていたA君に、「私が手伝ってあげる」と節子が近づいてきた。そこでジャニーズ系のイケメンでスリムな体型のA君に節子は一目ぼれした。それから頻繁に連絡を取るようになった。 昨年11月、節子は2度目のお遍路に来たA君と高知市内でデート、そのままラブホテルに連れ込んで童貞を奪った。若い肉体にドップリはまった節子は、A君を自宅に住まわせ、毎晩のように関係を持った。やがてA君が神戸に帰ると、「早く会いたい」と頻繁にラブレターを送り、不審に思った父親が問いただして2人の関係がばれた。 セックス漬けの毎日でも逃げ出すこともしないで節子の求めに応じていたA君は、熟女の魅力にはまってしまったのだろうか。 |
| 禁断の快楽に溺れて |
| アフリカのマラウィで、カトリック教会の神父(43)と修道女(26)がカーセックスをしているところを現行犯逮捕された。この国では、カーセックスは日本の「公然わいせつ罪」にあたるのだ。 いやいや、公然わいせつ罪など持ち出さなくても、そもそもカトリックの神父さんと修道院の尼さんはセックスしちゃいけなかったんじゃないの? 2人が空港の駐車場に車を止めて、禁断の快楽をむさぼっているところを、客待ちのタクシーの運転手たちが見ていた。「車が変な揺れ方をしている」と警察に通報され、夢のような天国から一気に冷たい「現実」という名の地獄に突き落とされた。2人は涙ながらに罪を認め、減刑を嘆願。裁判長は2人に、「聖職者が何たることか」と訓戒を垂れ、懲役6月、執行猶予1年6月の判決を下した。 |
| 負けてごめんなさい |
| 米大統領選でのブッシュ再選に落胆する民主党支持者らが、世界に向けて「負けてごめんなさい」と謝罪のメッセージを発信するウェブサイトが登場した。投稿数は700を超え、海外からも続々と反響が寄せられている。 「ブッシュがあなたの国を侵攻したらごめんなさい」「米国民の49%を代表して世界に謝罪します」「フロリダの高齢者からもごめんなさい」−。サイトには、敗北を嘆く手書きのメッセージを持って、すまなそうな表情をした反ブッシュ派有権者の投稿写真が掲載されている。 イラク戦争に反対したフランスやドイツ、カナダからも、「あなたたちのせいじゃない」「これからも闘おう」といった励ましのメッセージが寄せられている。サイトの管理者は、「米国にも政府の行動に反対する人々がいることを世界にわかってもらう必要がある」と説明している。 |
| 老後に備えた泥棒御殿 |
| 盗んだ金で家を建てたとして、盗犯防止法違反(常習特殊窃盗)罪などに問われた山口慎弥被告(42)の判決公判が千葉地裁で開かれ、金谷暁裁判官は、「年金をもらえない老後のために預貯金もするなど職業的犯行だった」として、懲役5年6月(求刑懲役8年)を言い渡した。 金谷裁判官は、「自宅を売って被害弁償に充てる意思を表明するなど反省している」と述べた。 判決によると、山口被告は大阪や埼玉のマンションなどに侵入し、パソコン、現金など800点以上、計1200万円相当を盗んだ。山口被告は小学生の頃いじめに遭い、人と接することが苦手で仕事も続かず、成人後の22年間、盗みで生計を立てていた。 月3万円しか使わない節約の生活を続け、貯めた5000万円で地上3階、地下1階建ての”豪邸”を建設。盗んだオーディオで音楽を楽しむなど、優雅な一人暮らしを送っていた。 |
| APEC300人夕食会中止 |
| アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の終了後、ホスト国チリの主催で21日に予定されていたブッシュ大統領夫妻を主賓とする大規模夕食会が、米側の警備強化要求とチリ側の意向が折り合わず、小規模な「ワーキング・ディナー」に格下げされた。 チリ政府はブッシュ夫妻を招いて300人規模の大規模夕食会を準備していた。しかし、米側が招待客を調べる金属探知機の設置などを要求し、チリ側が「身元の確実な有力者しか招かないのに、過剰警備は失礼」と抵抗。両者とも妥協せず、双方の大統領や閣僚など計20人程度の夕食会となった。 APEC首脳全員のための20日の夕食会の際には、ブッシュ大統領を警護するシークレット・サービスの要員らが、チリの警備人ともみ合いになり、大統領が騒動の人並みに踏み込んで自分のボディーガードを「救出」するという珍事が発生した。 |
| 「浣腸してる?」がセレブの合言葉 |
| 最近、上海では若い女性を中心に「浣腸健康法」がブームになっている。腸の宿便をきれいに取ることで、肌がしっとりと細やかになり、ニキビや吹き出物を防ぐ効果があると健康雑誌で紹介された途端、肌荒れに悩む女性たちが飛びついたという。 浣腸の方法はハーブや生薬を主成分とする溶液を直腸に入れて排便させた後、肛門からノズルを挿入。そこから高圧で温水を入れると、ノズルに刻まれた溝の隙間から細かい宿便が水流で押し出される仕組みだ。 この浣腸を行っている専門病院には、週末になると待合室に長蛇の列ができるている。しかしながら、値段はかなり高価で、500元(約6500円)もするというから驚く。現在、上海市民の平均月収が1000元(約1万3000円)なので、お客は一流ファッションモデルや自営業の女性など裕福層に限られているようだ。 というわけで、この浣腸は健康法というよりステータスシンボルとしての意味合いが大きくなり、「私、お尻の穴にノズル入れてきたの」とさりげなく言う方が、ヴィトンのバックを持ち歩くより自慢になるんだとか。 |
| 「ヨン様」撤去される |
| 「冬のソナタ」のロケ地、韓国・春川市が制作したペ・ヨンジュンさん(32)の等身大のフィギュアがあまりにもブサイクだとして、抗議が殺到していることがわかった。 抗議を受けた市当局では、やむを得ずフィギュアを撤去する方針を固めた。韓国の中央日報や聯合ニュースによると、同市のホームページを通じて、「ひど過ぎて恥ずかしい」、「日本人観光客が、韓国の造形レベルに失望するだろう」と抗議の意見が殺到。同市職員の中にも「撤去した方がいいのでは」との声が出ていた。 ヨン様フィギュアは500万ウォン(約50万円)をかけ、7日に公開。トレードマークのマフラーも「ミニョン巻き」というより、「中尾彬巻き」に近かった。 |
| 高校生の下半身は世界最低 |
| クラミジアは、世界で最も多い性感染症だが、先進国の高校生の感染率はせいぜい1〜2%程度とされる。 ところが旭川医大の今井助教授が高校1〜3年の男女約3200人を対象に調査した結果、性経験者は男子35.8%、女子47.3%で、うち性感染症で治療中の生徒を除くクラミジア感染率は、男子が7.3%、女子が13.9%、全体では11.4%だった。 16歳女子に限れば、23.5%とおよそ4人に1人が感染していた。今井助教授は「日本の高校生の実態は世界最悪です」と語っている。 |
| 声がいいとSEX相手に不自由しない |
| 声は性活動のバロメーターで、声に魅力のある人はそうでない人に比べてより多くのSEXの相手に恵まれ、人生最初のSEXの機会もより早く訪れるという。バッサー・カレッジ(ニューヨーク)のスーザン・ヒューズ博士らが専門誌に発表した。 成人男女149人の声の良し悪しを5段階に分け、肩、腰、ヒップの外形、性生活の頻度と歴史を調べ比較したところ、声の良し悪しは性活動の程度と密接な関係があることが判明した。 特に女性の場合、声に魅力のある人は、腰、ヒップに魅力のある人よりもSEXの機会に恵まれ、いろいろな男性を相手にしていた。最も声の良い女性は不思議に細い腰と魅力的なヒップに恵まれ、概して声に魅力のある男性はより広い肩と引き締まったヒップを持っていた。 ヒューズ研究班に参加したニューヨーク州立大学のゴードン・ギャラップ博士は「声の良い女性のすべてが必ずしもSEXの相手をとっかえひっかえしたとは限らないが、いろんな男性に誘われるタイプの女性は声にも魅力があった。人間の進化の過程で、声は闇や夜のSEXの誘い水だった。その名残ではないか」と言っている。 |
| 被告間違え判決言い渡す |
| 高松地裁で昨年8月にあった詐欺事件の判決公判で、別の事件の男性被告に判決を言い渡していたことがわかった。高松刑務所の刑務官2人が、被告を間違えて法廷に連れて行き、弁護士や検察官らは誰も別人と気づかなかった。公判終了後に間違いが発覚、本来の被告を連れてきて改めて判決を言い渡した。 高松地裁などによると、昨年8月12日、詐欺罪に問われた男性被告の判決公判で、地裁内の部屋で待機していた被告を法廷に連れて行こうと、刑務官が名前を呼んだ際、名字が似ている別の被告が出てきたという。この被告は窃盗などの罪に問われ、同日、公判が開かれる予定で、2人は同室で待機していた。刑務官は顔写真などで本人確認をしないまま出廷。増田耕児裁判官が判決に先立ち、被告の名前を確認すると「はい」と返事したため、執行猶予付きの判決を言い渡した。 その後、書記官室で改めて名前などを確認したところ、別人と判明。再び法廷に戻り、増田裁判官が「今の判決に効力はない」と説明し、被告が了承したため、本来の被告を出廷させ、判決を言い渡した。その後、別人とされた被告の公判があったという。この刑務官2人は04年11月12日付けで、高松刑務所長よる厳重注意処分などになった。 |
| ドジなニセ水戸黄門の子孫 |
| 水戸黄門(水戸光圀)の子孫と偽り、女性から多額の現金を騙し取ったとして、千葉県警松戸東署に逮捕されたのは、無職・宮部秀昭容疑者(57)。 調べによると、宮部容疑者は平成13年4月下旬、千葉県船橋市内の健康センターで知り合った柏市の無職女性(55)に、「自分は水戸徳川家の当主。水戸黄門の子孫だ」と偽り、「北海道にある広い土地を国に36億円で売る。印紙代がかかるので金を貸してほしい。5月末には1000万円にして返す」と持ちかけ、現金500万円を騙し取った。女性は友人から「健康センターに家柄のすごくいい人が来ている」と聞かされ、宮部容疑者が差し出した「カリフォルニア州筆頭理事 会長」という肩書きの名刺も”印籠”並みの威力を発揮した。 宮部容疑者は「日本国際親善厚生財団」というトンチンカンな団体の幹部を自称。しかし、健康センターによく通い、カラオケに興じるなど、「どこにでもいるオッサン」(捜査関係者)だった。女性と初めて会った日も普通のなりをしていが、女性も友人も騙されていた。女性から金の返済を迫られ、「まだ土地が売れない」と言い訳していたが、そのうち連絡用の携帯電話も解約して千葉や埼玉を”諸国漫遊”ならぬ逃走をしていた。 ところが、宮部容疑者は女性に渡した名刺や借用書に、こともあろうに実名を記入するという大ドジを踏んでいた。松戸東署は宮部容疑者が埼玉県春日部市内の6畳のアパートに1人で住んでいるのを突き止め、逮捕した。 マヌケな詐欺師は、「野球帽にジャージー姿で自転車に乗ってよく外出していた」「きちんと挨拶してくれて感じは良かった。袋詰のインスタントラーメンを分けてくれたこともある」(近くの主婦66歳)と、とても庶民的だったようだ。 |
| うるさいとヤクで寝かせちゃうよ |
| 水戸市宮町の水戸協同病院の耳鼻咽喉科の女性医師(28)が、自分のホームページ(HP)の「日記」で、患者について「二度と来るな」などと中傷する書き込みをしていたことがわかった。 昨年末、外部からの指摘で病院が気付き、HPを閉鎖させた。病院は「内容が不適切だった」として、女性医師から事情を聞いた上、処分することを検討している。 病院によると、女性医師はHPの「日記」に入院患者らについて、「あなたがこの世からいなくなってもなんとも思わないです。って言ってやりたい」、「あんまりうるさいと・・・・・・・・夜はヤクで寝かせちゃうよ」などと書き込んでいた。 また、患者の名を伏せた上で、診療や手術内容まで記載。当直勤務の際に対応した心停止した患者について、「(目は)鮮魚売り場の魚のように瞳孔も全開」と書いていたという。 |
| 元不倫相手にわら人形を送る |
| 元不倫相手にわら人形を送りつけ、無言電話もかけまくったとして、静岡県警浜北署などは14日までに、脅迫とストーカー行為規制法違反の疑いで浜北市中瀬、家具製造業、大城明容疑者(56)を逮捕した。容疑を否認しているという。 人形には女性の名前や「祟り」「怨念」と書かれた短冊が貼られ、これを貫く形でくぎが打ち付けてあったという。調べだと、大城容疑者は昨年7月中旬、交際相手だった女性会社員(35)宅にわら人形を宅配便で送りつけ脅した疑い。翌8月初めから12月にかけては、自分の携帯電話で数十回、無言電話をかけ執拗に付きまとっていた。 |
| 女性が浮気するのは遺伝のせい |
| 英セントトマス病院の研究者らは、女性が浮気するのは遺伝子のせいだという傾向を示す調査結果を公表した。人の性的行動と遺伝的要因を明確に結びつけたのは初めてで、結果は来月出版される医学誌「ツイン・リサーチ」に掲載される。 19歳から83歳の女性の双子1600組以上を対象に、過去の性的行動について聞き取り調査を実施。その結果、浮気をしたことがあるとした人のうち、「遺伝的要因による」と判断されたのは41%で、これは遺伝の影響で「がん」などの病気を発症する割合より高かった。 |
| 存在の耐えられない重さ |
| 東京都豊島区の木造アパート2階で6日夜、床が崩れ落ち、住人の男性が一時、部屋に積まれていた雑誌や漫画本の中に生き埋めになった。通報を受けて駆けつけた東京消防庁の署員が約2時間かけて男性を救出したが、全身打撲の重傷を負った。 男性の部屋には、昭和50年代からの「週間プレイボーイ」、「サンデー毎日」などの週刊誌や、漫画雑誌「少年ジャンプ」などが天井まで積み上げられていたといい、警視庁目白署は雑誌などの重みで床が抜けたものとみて、原因などを詳しく調べている。1階に住んでいる無職男性(75)は当時、天井からミシミシという音が聞こえてきたため同署に相談に行っており、無事だった。 調べによると、6日午後8時ごろ、豊島区目白2丁目の2階建てアパート「目白荘」202号室(6畳一間)、地方公務員の男性(56)方の床が抜け、男性が大量の雑誌とともに1階に落ちた。東京消防庁の署員が、1階に崩れ落ちた雑誌の山に埋もれている男性を、小型カメラが付いた棒を駆使して探し出し、約2時間かけて助け出した。 男性の部屋から流れ出した古新聞、雑誌、漫画本の山は、土石流のようにアパートの前の道路に約50メートルに渡って散乱し、すぐに片付けることもできないほどの大量のゴミの山になっている。「こんなに大量の古新聞や雑誌がよくあの部屋に入っていたものだ」と、付近の住民も呆れ顔で話していた。 |
| セックス夢遊病 |
| 女性が寝ている間に、睡眠状態で街に出て、見知らぬ人間を誘惑してセックスをし、自宅に帰り、起きた時にはまったくその記憶がない・・・・・・・・・・・・こんな「セックス性夢遊病」とでもいうべき睡眠障害があるそうだ。 シドニーの睡眠障害の専門医、ピーター・ブキャナン氏が先週末、キャンベラで開催された「オーストラリア・アジア睡眠協会科学会議」で報告したもの。 患者は、夫がいる中年の女性。ある日、旦那が自分の妻が夜中に出歩いているいることに気がつき、後を追ったところ、妻が誰彼見境なくセックスにふけっているのを知り、大ショック! しかし、妻には夢遊している間の記憶がまったくなかった。 |
| 「山火事だ!」駆けつけたら花粉の煙 |
| 12日午前10時15分ごろ、群馬県桐生市広沢町の住民から、「山から煙が上っている。山火事が起きたみたいです」と桐生広域消防本部に119番があった。消防車1台が出動し、消防署員3人が同県太田市との境界付近の山腹周辺を丹念に調べたが、火事の形跡は発見できなかった。一帯は杉林で、花粉を抱えて赤茶色に染まったように見え、署員は風が強く吹いた時に花粉が黄色い煙状になってあちらこちらから大量に舞っているのを何度も目撃した。 同消防本部によると、12日午前の桐生市付近の平均風速は約10メートルあり、「通報は花粉の飛散を山火事と誤認したのだろう」と結論づけて、一件落着した。 駆けつけた責任者(47)は花粉症で、到着するなり、くしゃみが止まらなくなり、目がかゆくなったという。 |
| 2千万円貢いで相手にされず |
| キャバクラのホステスをナイフで刺して重傷を負わせた男が7日未明、警視庁本富士署に殺人未遂で現行犯逮捕された。 捕まったのは、医療機器販売会社元社員の長井秀憲(38)。7日午前0時半ごろ、東京都文京区湯島3丁目の路上で、上野のキャバクラのホステス(22)と口げんかになり、腰など4ヵ所を果物ナイフでメッタ刺しにした。 長井は昨年2月から毎日のようにキャバクラに通い詰め、「消費者金融から約2000万円も借金してまで貢いだのに相手にしてもらえず、腹が立って刺した」と供述しているという。 |